2026年第17回 高校生の「建築甲子園」



- 締切日
- 2026年9月30日(水)
- 主催者
- 公益社団法人日本建築士会連合会、都道府県建築士会
- 賞
- 10万円
- 応募資格
- 建築・インテリア教育課程のある工業高校、高等学校、工業高等専門学校(ただし3年生までとします)を対象とし、教員が監督、同校在学生を選手としたチーム編成での応募とします。
応募された作品は、先ず、県大会予選(都道府県建築士会単位での審査)を行います。 県大会で選抜される作品数は、県の応募総数を3で割って四捨五入した作品数が全国選手権大会(連合会審査)へ提出されます。但し、県の応募総数が1作品の場合は、その1作品を提出するかしないかを県で判断します。 *県大会予選の実施方法については、別途に各都道府県建築士会から案内します。
- 募集内容
- テーマ:地域のくらし-地域に根ざし自然と共生する15人が住むための建築 今回のテーマは以下の3つのことについて考えてもらいたいと思います。 1つ目は日本の建築の伝統とこれからの建築のあり方についてです。日本の伝統的建築、特に住宅は地元の山で育った木と、田んぼの土と、竹と草と紙など、すべて身近にある自然素材でつくられていて、生産エネルギーが低く、持続可能で合理的なものでした。また深い庇や縁側、土庇といった中間領域が豊かで、さらに襖、障子、雨戸など開口部も重層的に構成されていて、建築的な工夫により自然を生かし、日本の気候風土の中で夏冷しく、冬は暖かくすごせるようにできていました。このように日本の伝統的建築は、地域に根ざし、自然と共生する思想に満ちたものでした。家の外には必ず庭があり、家と庭が一体的につくられているのも、その思想の現れだと思います。このような日本の伝統的建築に内存する思想は、これからの建築のあり方にも大切な方向性を示していると思いますので、それを現代にどう生かすかについてまず考えていただきたいと思います。 2つ目は集まって住むことの意味について考えてもらいたいということです
- 応募方法/応募先
- 2026年9月末日 学校所在地の都道府県建築士会提出締め切り ・郵送の場合は当日の消印有効とします。 ・持参する場合は、土・日・祝日を除く午前10 時~午後5 時迄とします。 11月中旬 一次審査 一次審査:県大会で選抜された作品の中から10作品程度選びます。 一次審査通過校へは、連合会より通知するとともに、最終審査会でのプレゼン用動画の提出を依頼いたします。 プレゼン時間は、1校5分00秒を超えない、ファイルはwindowsで再生可能なデータファイルをDVDで提出いただきます。詳細につきましては、通知時にご案内させて頂きます。 12月中旬 最終審査 一次審査通過校より提出されたプレゼン動画を視聴し審査を実施し、優勝、準優勝ほかを決定します。
- 応募時の会員登録
- 不要
- 募集期間
- ~ 2026年9月30日(水)
- 応募資格
- 建築・インテリア教育課程のある工業高校、高等学校、工業高等専門学校(ただし3年生までとします)を対象とし、教員が監督、同校在学生を選手としたチーム編成での応募とします。
- 賞
- ①優勝1点 10万円 ②準優勝1点 7万円 ③審査委員長特別賞 6万円 ④教育・事業本委員長特別賞、青年委員長特別賞、女性委員長特別賞、まちづくり委員長特別賞 各5万円 ⑤優秀賞(最終審査に残った①~④を除く) 3万円 ⑥奨励賞(全国選手権出場校の内①~⑤の受賞校を除く) 1万円 各賞に応じて賞状を監督、選手全員に贈ります。賞金および賞品を受賞チームへ贈ります。 ◆入賞発表
- 結果発表
- 2026年12月中旬
- 諸権利
- 詳細は主催者WEBサイトを参照
出典:https://www.kenchikushikai.or.jp/torikumi/kenchiku-koshien/2026/kenchiku-koshien.html
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