【参加校募集】第60回全国野生生物保護活動発表大会



- 締切日
- 2026年9月25日(金)
- 主催者
- 公益財団法人日本鳥類保護連盟
- 賞
- 賞状・楯、環境省での口頭発表
- 応募資格
- 資格不問
野鳥や哺乳類、植物など野生生物保護、保全活動を頑張っている学校の参加をお待ちしています!
- 募集内容
- 全国の学校の児童・生徒の皆さんが、地域の自然に親しみ、学び、守り、伝えるさまざまな野生生物保護活動を広く募集し、全国で共有するため、第60回全国野生生物保護活動発表大会を開催します。 学校で続けてきた身近な自然観察や保全活動、地域と連携した取組、普及啓発活動など、児童・生徒が主体となって進めている活動を、全国に向けて発信してみませんか。
- 作品規定
- 【募集対象の活動】対象となるのは、児童・生徒が中心となって取り組んでいる野生生物保護活動です。野生生物全般(動物・植物)に関する保護活動で、次のいずれかに該当するものを募集します。 (1)野生生物を守っていくための普及啓発活動 (2)野生生物のための環境保全・管理・創出活動 (3)野生生物保護につながる生態観察又は研究活動 (4)外来種の侵入防止や駆除等の被害の防止のための活動 (5)その他、野生生物のために行っている活動 ※活動発表大会における発表は、児童・生徒自身によることに御注意ください。 【応募資格】小学校、中学校及び高等学校です。学校内のクラブ、委員会等による応募も可能です。 <留意事項> (1)過年度の活動発表大会で環境大臣賞、(公財)日本鳥類保護連盟会長賞 等を受賞した学校であっても、受賞後の活動に発展性がある場合、又は受賞した内容・活動と異なる場合は応募できます。 (2)当該年度に、他の同様の表彰制度により環境大臣賞、(公財)日本鳥類保護連盟会長賞 等を受賞している活動は、表彰の対象外となります。 (3)応募は1校につき1プロジェクトに限ります。2プロジェクト以上が提出された場合は、1校として取り扱います。
- 応募方法/応募先
- ①メール・郵送で資料を送付する 以下の書類・資料等を作成し、提出先へ送付してください。なお、下記④の活動PR資料は、メールに添付できない場合は「ギガファイル便」や「File Post」などの大容量データ転送サービスを利用して提出してください。転送サービスの利用が難しい場合は、DVD-R等にデータを保存し、郵送してください。 <提出いただくもの> ① 活動発表大会参加申込書(必須) ※下記のURLよりダウンロードをお願いします。 https://jspb.org/newsite/wp-content/uploads/2026/06/%E7%AC%AC60%E5%9B%9E%E5%85%A8%E5%9B%BD%E9%87%8E%E7%94%9F%E7%94%9F%E7%89%A9%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E6%B4%BB%E5%8B%95%E7%99%BA%E8%A1%A8%E5%A4%A7%E4%BC%9A-%E7%94%B3%E8%BE%BC%E6%9B%B8%EF%BC%88%E6%A1%88%EF%BC%89.docx ② 参考資料:活動紹介の概要資料(少なくともA4 5枚程度)(必須) ③ 活動の様子が分かる写真1枚(必須) ④ 活動PR資料(活動動画、活動画像、活動報告書など)(任意) ②オンライン参加申込フォームで応募する 下記URL内のオンライン参加申込フォームに必要事項を記入、資料をDropboxにアップロードの上、送信ボタンを押してご応募願います。資料到着後、こちらからご連絡を差し上げます。フォーム内の資料アップロード機能を利用し、次の資料を提出してください。 【オンライン参加申込フォーム】 https://jspb.org/newsite/apply-foam/ <提出いただくもの> ① 参考資料:活動紹介の概要資料(少なくともA4 5枚程度)(必須) ② 活動の様子が分かる写真1枚(必須) ③ 活動PR資料(活動動画、活動画像、活動報告書など)(任意)
- 応募時の会員登録
- 不要
- 募集期間
- 2026年7月1日(水)00:00 ~ 2026年9月25日(金)17:00
- 応募資格
- 資格不問
- 審査員
- 野生生物保護の専門家、環境省、文部科学省、林野庁、日本鳥類保護連盟
- 結果発表
- 2026年10月中旬 10月中下旬に行う審査会後、応募したすべての学校に結果を通知します。
- 諸権利
- 詳細は主催者WEBサイトを参照
- 補足
- 【審査基準】 審査は、次の観点に基づいて行います。 (1)児童・生徒が、教員や地域の関係者の支援を受けながら、主体的に取り組んでいること (2)野生生物全般に関する保護活動において、「親しむ活動」「理解する活動」「守る活動」「広める活動」 のいずれか、又は複数の活動が行われていること 例:学年ごとに取り組みを決めている 例:自分たちが行ったこと・学んだことを下級生に伝えている (3)活動が、野生生物の保護や生息環境の保全につながっていること (4)活動が、地元の方々と関わりながら協力を得て実施されていること。 例:地元の専門家、農業者、漁業者を講師として迎えた 例:地域住民にアンケート調査を行った 例:地域の集会で活動報告を行い、保全の重要性を伝えた (5)子どもならではの着眼点や創意工夫が見られること 例:保全対象と関係する「かるた」を作った
- 前回応募数
- 27点
- 参考資料
出典:https://jspb.org/newsite/application-form/
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