第18回 現代能面美術展(公募)
海・山の豊富な石川の地では多種多様な伝統文化が育まれてきました。中でも、藩政時代から「加賀宝生」と呼ばれる能楽は、今なお人々に浸透し愛されています。
加賀藩主前田家の保持した能面は、現在も公的機関や寺社等に収蔵され、能舞台で活躍するものもあります。このような特色のある風土の中で、アマ・プロ問わず日本中の能面愛好家による新作面の発表の場を設けさせて頂けることは、喜ばしい限りです。この機会が能面を打つ方々にとって、交流と研鑽の場となれば幸いです。
皆様方のご参加を、楽しみにしております。