山口県 令和8年度「消費者啓発の標語」を募集
消費者トラブルが多様化・深刻化する中、AIの進展により利便性が向上する一方、情報の見極めや適切な判断がこれまで以上に求められています。
また、持続可能な社会の実現に向け、環境や人、地域に配慮したエシカル消費の重要性も高まっています。さらに、悪質商法や消費者被害を防ぐためには、一人ひとりが正しい知識を身につけ、冷静に行動することが欠かせません。
こうした課題について、山口県では、自分で考え行動する「自立した消費者」が主役となる社会の実現を目指し、考えるきっかけとして、「消費者月間」(5月)に合わせて「消費者啓発の標語」を募集します。