第17回写真コンテスト「遺したい飛鳥」
日本という国の礎が築かれた飛鳥の地が、世界文化遺産の候補地として世間の注目を集めています。飛鳥地域の歴史的な遺跡と豊かな自然、そして人々の暮らしと生業が織りなす唯一無二の風景や情景は、古都飛鳥を遺そうとしてきた先人たちの意志と努力の賜物でもあります。
第17回写真コンテストでは、「遺したい飛鳥」をテーマに作品を募集・展示します。世界文化遺産の構成資産候補となっている飛鳥・藤原の史跡での一枚はもちろん、皆さんがぜひ後世に遺したいと思う飛鳥の風景や情景を写した"とっておきの一枚"をお待ちしています。