食と農をつなぐ朝丼コンテスト2026
食を取り巻く環境は大きく変化しており、学校などで食や農業について学ぶ機会をより充実させることが求められています。また、若い世代では、主食・主菜・副菜を組み合わせた食事の回数や野菜・果物の摂取量が少ない状況にあります。こうした状況を踏まえ、健康的な食生活を実現するために、子どもだけでなく大人も学ぶ「大人の食育」を進めることや毎日の食事と食べものを作る生産現場とのつながりを身近に感じられる取組を広げることが、重要な課題となっています。
このような中、特に朝食を欠食しがちな「若い世代」の中心的な存在となる学生(高校生、大学生など)が、「食」や「近畿産の農産物等」に少しでも興味を持ち、簡単で栄養価の高い朝食をつくることにより、朝食の欠食率低下につなげるとともに、ガス火を使った効率的な料理について学ぶ機会を提供することを目的に、「食と農をつなぐ朝丼コンテスト2026」を開催します。