第10回 新人シナリオ発掘プロジェクト



- 締切日
- 2026年3月15日(日)
- 主催者
- 文化芸術教育支援センター
- 賞
- 舞台作品として上演、恋愛ゲームアプリ『100シーンの恋+』にて舞台脚本の後日談を配信
- 応募資格
- ・年齢・性別・国籍・プロ/アマ不問 ・個人での応募に限ります ・過去に商業作品の執筆経験がある方も応募可能 ※他公募との二重応募不可
脚本家の発掘・育成を目的として開催してきた「新人シナリオ発掘プロジェクト」の第10回記念コンクール として恋愛ゲームアプリ『100シーンの恋+』を原作とした舞台脚本を募集します。 選考を通過した作品は、2026年6月に舞台公演として上演予定です。
- 募集内容
- ・指定原作のいずれかを題材とした 30分の舞台脚本(短編) ・1作品あたりの登場人物は5~7人程度としてください。 ・1人あたりの応募数に制限はありません(複数作品・複数脚本での応募可) 本公募では、主催者が選定した『100シーンの恋+』内の指定原作10作品を対象とします。 【指定原作作品一覧】 1「恋人は公安刑事」 『東雲歩:出逢い編(本編①)』『東雲歩:恋の行方編(本編②)』 2「特別捜査 密着24時 」 『桐沢洋:本編』 3「スイートルームで悪戯なキス」 『一ノ宮英介:本編』 4「スタットコール救命恋愛24時」 『高堂宗近:本編』 5「S級恋愛」 『窓鈴虫:本編①』 6「偽りの君とスキャンダル 」 『六道恭平:本編』 7「ダウト~嘘つきオトコは誰?~」 『ダウト 婚活編本編①』『ダウト 婚活編本編②』 8「眠らぬ街のシンデレラ」 『本編:廣瀬遼一』 9「怪盗X恋の予告状」 『蛭川拓斗:本編』 10「恋人は専属SP」 『一柳昴:本編』 応募者は、上記作品の中から作品を選択して30分の舞台脚本を執筆してください。
- 作品規定
- ■ 原作の閲覧について(重要) 指定原作作品のシナリオ本文・資料等は、主催者および株式会社ボルテージからの配布・開示は行いません。 応募者ご自身でアプリ『100シーンの恋+』をプレイし、原作ストーリーを読了した上で脚本をご執筆ください。 ※原作未読・内容理解が不十分と判断された作品は、審査対象外となる場合があります。 ■ 応募規定 ・舞台脚本(上演時間 20〜30分程度 を想定) ・日本語作品 ・PDF 形式 ・表紙に以下を明記 作品タイトル・選択した原作作品名・応募者名(ペンネーム可) ※本文内に応募者が特定できる記載は禁止
- 応募方法/応募先
- info@bungei.org宛にメールにて作品を添付の上提出してください。 下記、メールに別途ご記載ください。 ・ペンネーム(あれば) ・本名 ・年齢 ・職業 ・脚本家としての活動歴(あれば) ・ご連絡先メールアドレス ・ご連絡先電話番号(日中連絡がつくもの)
- 出品料
- 申込手数料:1,500円(税込)/1作品 ご応募いただきましたら、振込先をお送りいたします。メールを受け取ってから、5日以内に指定のお振り込み先に申込手数料をお振り込みください。なお、必ず振込名義は申込者本人の名義(ペンネームまたは本名)と同じにしてください。入金の確認が取れない場合は、応募は取り消しとなります。申込後の返金は不可となります。
- 応募時の会員登録
- 不要
- 募集期間
- 2026年1月26日(月)00:00 ~ 2026年3月15日(日)23:59
- 応募資格
- ・年齢・性別・国籍・プロ/アマ不問 ・個人での応募に限ります ・過去に商業作品の執筆経験がある方も応募可能 ※他公募との二重応募不可
- 賞
- 本公募における受賞者には、以下の特典を予定しています。※内容は変更・追加となる場合があります。 舞台化作品としての上演 本企画にて選出された作品は、舞台作品として上演されます。 副賞・特典 恋愛ゲームアプリ『100シーンの恋+』にて受賞が執筆した舞台脚本の後日談を配信。 ※詳細内容・実施時期については、受賞者決定後、対象者に個別にご案内いたします。 ※特典内容は、株式会社ボルテージとの協議の上、変更になる可能性がございます。
- 審査員
- 審査員長 脚本家:柏田道夫(映画「武士の家計簿」、映画「武士の献立」、映画「島守の塔」など他多数)
- 諸権利
- 詳細は主催者WEBサイトを参照
- 補足
- 文化芸術教育支援センター 公式サイト:https://www.bungei.org/
出典:https://www.bungei.org/contest
コンテストの趣旨がより明確に伝わるよう、公式サイトの画像を一部引用させていただくケースがございます。掲載をご希望でない場合は、お問い合わせフォームよりお申し付けください。
