第29回日本水大賞



- 締切日
- 2026年10月31日(土)
- 主催者
- 日本水大賞委員会
- 賞
- 200万円
- 応募資格
- 資格不問
AIおすすめ
この評価およびコメントは生成AIによるもので、公募ガイド社の見解を示すものではありません。内容の正確性は保証できかねますので、応募の際は必ず主催者サイトをご確認ください。
このコンテストは、地球規模での水循環系の健全化を目指す活動を評価するもので、社会貢献度が高いです。賞金も高額で、応募資格が広く、誰でも参加できるのが魅力的です。主催者の信頼性もありそうです。
日本水大賞は、21世紀の日本のみならず地球全体を視野に入れて、水循環系の健全化を目指し、美しい水が紡ぎ出す自然の豊かさの中にも水災害に対して強靱な国土と社会の実現に寄与することを目的としています。
- 募集内容
- 対象となる活動分野 水循環系の健全化や水災害に対する安全性の向上に寄与すると考えられる活動で、以下のような分野における諸活動(研究、技術開発を含む)を対象。(純粋な学術研究は除きます) ① 水防災:水防災に対する安全性の向上に資する技術の開発・普及等 ②水資源:水を大切にする取組み、山や川などの水源地を大切にする取組み等 ③水環境:川や湖沼、海などの水をきれいにする取組み、水辺や水のある地域づくりを行う活動等 ④水文化:水や川、湖沼や海などに対する敬意と親愛を高める活動等 ⑤復興:上記の①から④に該当する諸活動のうち、地域の復興の視点から実施されるもの ※その他、上記に関係する国際的な連携・技術協力・学会活動等 ※日本ストックホルム青少年水大賞への応募については、上記に関係する調査研究および調査研究にもとづいた実践的活動(詳細は「日本ストックホルム青少年水大賞募集要項」を参照してください)
- 作品規定
- 対象となる活動主体 水循環系の健全化に寄与すると考えられる活動で、以下のような方々が実施する諸活動を対象とします。なお、個人、法人、グループの種別、年齢、職業、性別、国籍等を問いません。 ①学校 小学校における川や水をテーマにした総合的な学習やクラブ活動など 中学校、高等学校における全校的な社会的活動やクラブ活動など なお、高等学校または同等の学校で、「日本ストックホルム青少年水大賞」に応募する場合は、「日本ストックホルム青少年水大賞募集要項」による(日本水大賞は活動重視、日本ストックホルム青少年水大賞は研究重視となります) 大学、専門学校などにおける実習やサークル活動など なお、研究や技術開発については、その成果が社会貢献につながるものを対象とし、いわゆる純粋な学術研究にとどまっているものを除く ②企業 企業が行う生産過程などにおける環境対策、社会や地域への貢献活動、技術や装置などに関するビジネス活動や製品・サービスを通じた社会貢献や国際貢献に優れた実績を上げたもの ③団体 NPOなど民間で組織する団体または法人が行う諸活動 自治会による水害時の住民の安全を確保するための取組みなど ④個人 個人が主体で行っていると認められる研究や技術開発、文化活動または節水、水質保全のための生活改善運動などの諸活動 ⑤行政 地方自治体による水害時の住民の安全を確保するための取組みなど 地方自治体の市民連携活動および政策や制度など 水防団、消防団などで行う活動など 以前に応募された活動主体や奨励賞、未来開拓賞、審査部会特別賞を受賞された活動主体もふるってご応募ください。過去に「日本ストックホルム青少年水大賞」を受賞された活動主体も応募が可能です。 また、日本水大賞、日本ストックホルム青少年水大賞への同時応募も可能です。(応募要項は日本水大賞と異なりますので、日本ストックホルム青少年水大賞募集要項を参照してください) なお、これまでに「日本水大賞」(大賞、大臣賞、市民活動賞、国際貢献賞)を受賞された活動主体も①受賞後の活動に発展性がある場合、または②受賞した内容・活動が異なる場合は応募が可能です。 ①の場合は受賞後に発展した内容を記入してください。
- 応募方法/応募先
- 応募様式(Excelファイル)に必要事項をご記入の上、事務局(taisyo@japanriver.or.jp)あてに電子メールでお送りください。 参考資料(活動の様子を紹介する新聞記事やその他資料)がありましたら、A4サイズ4枚以内(片面印刷)の1つのPDFデータにまとめて電子メールに添付してください。 活動内容の紹介する参考資料が動画や音楽の場合は、10分以内の動画データや音楽データを添付することも可能です。 メールに添付することが困難である場合は事務局にご相談ください。 事務局がメールを受信した後、受信確認のメールをお送りします。 数日経過後にも受信確認のメールが届かない場合は、事務局までお問い合わせください。 応募は電子メールによることを原則としますが、それが困難である場合は、応募用紙(PDF)を用いて記入の上、事務局まで送付願います。 その場合、A4サイズ片面4枚以内で記入してください。 送付にあたっては、出力書類とあわせて電子データ(CD-ROM等)も同封いただきますようお願いします。 応募いただいた書類は、日本水大賞委員会に帰属するものとし、書類を基に資料を作成・公表することを妨げないものとします。 ご応募いただいた書類、資料は返却いたしません。 また、受賞された方には別途、「受賞活動集」に掲載する記事の執筆をお願いします。
- 応募時の会員登録
- 不要
- 募集期間
- 2026年7月7日(火) ~ 2026年10月31日(土)
- 応募資格
- 資格不問
- 賞
- 対象となる活動の中から、優れたものに対して以下の賞を授与し、広く公表します。なお、副賞は受賞活動を更に継続・発展していただくよう授与しています。また、受賞活動以外で今後に期待出来るもの(10件以内)に対して奨励賞(副賞2万円)を授与します。 大賞【グランプリ】(賞状・副賞200万円) 水循環の健全化を図る上で、活動内容が幅広くかつ社会的貢献度が高く、総合的見地から特に優れたものに対して授与します。 大臣賞(賞状・副賞50万円) 各省の行政目的に関係の深いものの中から、特に優れたものに対して授与します。 【国土交通大臣賞】 河川の環境や保全、水資源の有効活用、水防活動の円滑化や防災、安全な飲み水の供給に関わる活動など 【環境大臣賞】 人と健全な水環境のふれあい、生物の生息環境の保全に関わる活動など 【農林水産大臣賞】 農林水産業の振興、農業水利に関わる活動など 【文部科学大臣賞】 学校が主体になった活動、教育の振興に関わる活動など 【経済産業大臣賞】 水力エネルギーの供給、工業用水の供給に関わる活動など 市民活動賞【読売新聞社賞】(賞状・副賞30万円) 市民活動の中から、特に優れたものに対して授与します。 国際貢献賞(賞状・副賞30万円) 活動の範囲や効果が国際的であり、人・文化・技術の日本との交流も含め、大きな功績をあげたものに対して授与します。 審査部会特別賞(賞状・副賞10万円) 活動がユニークなものなど、審査部会において特に表彰に値すると判断されたものに授与します。
- 結果発表
- 2027年3月下旬 審査の結果は、令和9年(2027)年4月頃までに公益社団法人日本河川協会のホームページで公表する予定です。 また、入賞者には個別にご連絡いたします。原則として入賞者以外の方には個別に連絡いたしません。
- 諸権利
- 詳細は主催者WEBサイトを参照
出典:https://www.japanriver.or.jp/taisyo/
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