第1回「ひろしまの木を活かす建築大賞」
広島県では、平成26、27年度に「ひろしま木造建築塾」、令和3年度から「広島県木造建築セミナー」を開催する等、非住宅建築物の木造設計に精通した建築士の育成に取り組んでいます。
その結果、県内では木造設計に関する知識を持った建築士は増えつつあり、今後、非住宅建築物における木材利用をさらに推進するためには、建築士が木造での設計に取り組みやすい環境を整えることが重要です。
このため、広島県の新たな取組として、令和8年度から「ひろしまの木を活かす建築大賞」を創設します。木造・木質化した優れた非住宅建築物を表彰し、広く情報発信することで、建築士を始めとする建築関係の皆様の木材利用に対する意欲を高め、森林資源の循環利用に繋げます。