詩4第51回わたぼうし音楽祭障害のある人たちの詩をメロディーにのせて歌う「わたぼうし音楽祭」は1976年に奈良で生まれ、昨年、おかげさまで50周年という大きな節目を迎えました。「わたぼうし音楽祭」が歌い続けてきたのは、障害のある人たちが書く詩に込められた、生きることの喜びや哀しみ、いのちの尊さなど、日々の暮らしの中で感じた喜怒哀楽です。そこには、大切なものを見失いがちな今の社会へのメッセージがあふれています。 「50+1」の新しい一歩を踏み出す「わたぼうし音楽祭」では、障害のある人たちの表現の広がりの可能性を信じて、AIやデジタル技術を利用した作品の応募も受け付けます。2026年5月22日(金)締切賞品と賞状の授与
論文・評論2第24回 季刊刑事弁護新人賞 弁護活動の結果は問いません。新人として悩んだり苦しんだりしながら、時には周囲の助けも得て、熱意や工夫あふれる弁護活動を展開するさまは、他の弁護士や弁護士を志す者の参考となり、ベテランに初心を思い起こさせることになります。 これまでの受賞作は、以下のような点が評価されました。 ・事件の全体像を正確に把握している。 ・弁護人の主張するケースセオリー(あるいはアナザーストーリー)が明確に立てられ、そのケースセオリーに説得力がある。 ・捜査・公判段階において、刑事訴訟法の知識を利用した有効な弁護活動がなされている。 ・捜査弁護・公判弁護を通じ、弁護人の「努力」の跡が見られ、「情熱」を感じることができる。 ・独創性や工夫の跡が見られる。 ・一定の成果が見られる。 ・弁護活動が感銘を与え、新人弁護士をしてよい弁護への動機づけとなるようなものである。 多くのご応募をお待ちいたしております。2026年7月31日(金)締切
その他デザイン・デザインコンペ候補者・推薦者4第 59 回造本装幀コンクール造本装幀コンクールは、日本書籍出版協会・日本印刷産業連合会が主催する 造本装幀にたずさわる人々(出版、印刷、製本、装幀、デザイン)の成果を総合的に評価する 出版業界で唯一の賞です。 同コンクールは、「美しい本」づくりをめざす意欲を高め、国内・海外に向けて 造本技術・装幀デザインの素晴らしさを紹介し、また、読書推進をはかり、 ひいては出版文化産業の発展を促すことを目的とします。 入賞作品は、ドイツ・ライプツィヒの「世界で最も美しい本コンクール」に日本を代表して出品され、 さらにフランクフルト・ブックフェアで展示されます。 国内では、全出品作品を都内で公開展示し、その後、入賞作品は、印刷博物館をはじめ国内巡回展示され、 最終的に、全出品作品(一部、入手不可能な作品を除く)は国立国会図書館の原装保存コレクション※として収蔵される。2026年4月30日(木)締切
小説40第7回 文芸思潮新人賞文芸思潮では、新しい世代、新しい時代の小説作品を募集します。清新な感受性、 斬新な発想、大胆で挑戦的な構想、画期的な文体や文章による表現など、若い世代でなければできない尖鋭な小説創作を期待します。 社会の変化や生活の激変の底に沈む人間の声の爆発、新しい前衛的な試み、新奇の感性、海外の体験に基づく地球規模の体験など、常識を覆すパワーの小説作品をお待ちしています。2026年4月30日(木)締切
映像・映画・ショートフィルム1映像コンテスト2026「推して、秋田」100人いれば100通りの秋田がある。あなたが心を動かされた秋田の風景や日常を「推し」として発信するコンテストを開催します。「推し」を発掘し、県の魅力として県内外へ発信することでデジタル関係人口を創出し、合わせて「秋田動画ライブラリ」の利活用促進を図ることを目的とします。2026年6月30日(火)締切