第13回高知国際版画トリエンナーレ展
その歴史は千年を誇ると言われる土佐和紙。
土佐の山で育った原料を、土佐の清流の水で漉く。
土佐の自然が漉き込まれた和紙の上で、豊かに表現される版画の世界--。
高知県で受け継がれてきた「和紙文化」と「版画文化」のさらなる発展を願って企画されたのが
「高知国際版画トリエンナーレ展」です。
本展はトリエンナーレの名が示すとおり、3年に一度開かれ、回を重ねるごとにレベルの高い作品が世界各国から集まり、国際的な作品展として注目されています。
世界に誇る日本の伝統和紙の産地・高知で開催する意義から、出展作品の素材は紙に限定しています。