第3回 健康をめざすアート公募展
第1回、第2回と好評をいただき、おかげ様で3回目を迎えることができました。 医療や健康維持に関する分野でアートの効用が注目されている昨今、アートで「健康」を考え、
表現することは、まさにこれからの時代に必要なことと言えるでしょう。 過去2回の公募展では、 「自身の体と向き合ったもの」 「家族に対する思いを視覚化したもの」 「病気や怪我からの克服の経験から生まれたもの」など、その背景には、さまざまなドラマがありました。
また、平面を前提とした作品公募でありながら、五感を刺減するような表現も多く見られました。
アートの楽しみを健康の増進と重ねる作品がある一方、健康とは逆の状態を考えさせる作品もまた印象深いものでした。
続く第3回も、次の時代を担う、新しいアートの創作者を求めています。
あなたもぜひ「健康」をキーワードとした作品にチャレンジしてみてください。