第20回キッズデザイン賞



- 締切日
- 2026年5月12日(火)
- 主催者
- キッズデザイン協議会
- 賞
- 内閣総理大臣賞
- 応募資格
- 資格不問
2026年にキッズデザイン協議会は設立20年となり、キッズデザイン賞は20回を迎えます。 第1回キッズデザイン賞の時に生まれた子どもが社会に出ていくこのタイミングで、キッズデザイン賞の内容を刷新します。 子どもが幸福であると感じられる社会・環境づくりをあらゆる立場の人々がデザインする、そのための顕彰制度がキッズデザイン賞です。すべての子どもは社会の宝であり、未来そのものです。 私たちは、子どもたちが自ら生きる社会を、自分たちの手でつくりだすことが最も大切なことと考えます。 キッズデザイン賞の目指すゴールは4つあります。 「子ども自らが次の社会づくりに参画する」 「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」 「子どもたちが安全・安心に日々を暮らせる」 「誰もが当事者として子育てに参加する」 これらを実現するための優れた製品・サービス・空間・活動・研究を顕彰する制度です。
- 募集内容
- 既存の3つの部門に「子どもの参加・参画部門~子どもたちを主役として社会や未来をつくりだすデザイン」を追加し、 既存の3部門も内容を刷新します。 ◇子どもの参加・参画部門[新設部門] 子どもたちを中心として社会や未来をつくりだすデザイン 子どもの参加・参画によって、社会、地域、組織等に変革を促す製品、サービス、建築・空間、活動、研究など。 ◇感性・創造性育成部門 子どもたちの感性や創造性を育むデザイン 子どもの創造性や感性を育み、基礎的な知識の習得に寄与する製品、サービス、建築・空間、活動、研究など。 ◇安全・安心向上部門 子どもたちの身体や心理を安全・安心に導くデザイン 子どもの身体面及び心理面に安全・安心をもたらす製品、サービス、建築・空間、活動、研究など。 ◇出産・子育て支援部門 妊娠・出産・子育てを支え、仕組みや働き方に変革をもたらすデザイン 出産・子育てにおいて多様な人々の積極的な利用・参加をもたらす製品、サービス、建築・空間、活動、研究など。
- 応募方法/応募先
- 公式サイトの応募フォームから
- 出品料
- 66,000円(税込)/1作品につき ●特定非営利活動法人単独応募の場合:16,500円(税込) ※連名応募に特定非営利活動法人以外の企業・団体が含まれる場合は通常の審査料となります。 ●調査・研究カテゴリーに応募の場合:無料 ※受賞後、成果データ公開が原則となります。カテゴリー選択が妥当でない場合は審査料が発生する場合がありますのでご了承ください。 ●自治体・国公立機関(学校・病院・博物館等)単独応募の場合:16,500円(税込) ※連名応募に自治体以外の企業・団体が含まれる場合は通常の審査料となります。 【東京都審査料補助】 都内中小企業・個人事業主のうち、申請条件に該当する場合:審査結果に関わらず全額補助
- 応募時の会員登録
- 不要
- 募集期間
- 2026年3月2日(月) ~ 2026年5月12日(火)
- 応募資格
- 資格不問
- 賞
- ■賞の構成(予定) 内閣総理大臣賞 経済産業大臣賞、こども政策担当大臣賞、男女共同参画担当大臣賞 キッズデザイン協議会会長賞 審査委員長特別賞、東京都知事賞、TEPIA特別賞
- 諸権利
- 詳細は主催者WEBサイトを参照
出典:https://kidsdesignaward.jp/introduction
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