AICHI WOODY AWARD 2026
森林は二酸化炭素を吸収して成長し、木材製品となった後も炭素として固定し続けることからカーボンニュートラル社会の実現に貢献するほか、木材は人に対し「リラックス効果」や「親しみやすさ」といった特性も持っており、環境配慮の面でも、快適な生活の実現を図る上でも、木材をこれまで以上に生活の中で利用していくことが望まれます。
愛知県は県土面積の4割を森林が占めており、その6割以上は人が植えて育てた主にスギとヒノキからなる人工林となっています。
この人工林の8割以上が建築用材としての利用に適した46年生以上となっており、本格的な利用期を迎えています。
そこで愛知県では、建築を学んでいる学生の皆さんのアイデアを募集し、新たな木材利用の可能性を広げるため「AICHI WOODY AWARD」を開催します。