文春俳壇
読者の皆様からお送りいただいた作品を、一流俳人が選句。入選した作品は、選者による講評とともに誌面に掲載します。
ぜひ、あなたの力作をお寄せください。もちろん、初心者の方も大歓迎!
掲載は、「週刊文春」8月13・20日夏の特大号 (8月6日発売)にて。
選者は、昨年、第80回現代俳句協会賞を受賞した大井恒行さん。
「針は今夜かがやくことがあるだろうか」「戦争に注意 白線の内側へ」 「赤い椿 大地の母音として咲けり」など、自在なスタイルと内に秘めた熱を感じさせる句風で知られる一方、俳句雑誌の編集に長く携わり、その選句眼にも定評のある俳人です。
今回もお題は設けません。ふるってご応募ください。