詩16第22回「文芸思潮」現代詩賞文芸思潮では、清新な詩作品を募集します。志操が荒廃し、言葉の真の力が失われつつある現在、日本語の奥底に流れる感情の根を洗い、美しい言葉として表現の結晶体に高める文芸の営為は、今こそ再興されねばなりません。言葉の芯をなす強靭な詩精神を鍛え、人の心の底に響き、永くそこで生き続ける言魂の作品を期待します。2026年5月31日(日)締切賞状・トロフィー・賞金 10 万円(2 名 7 万円/ 3 名 5 万円)
詩AI17公募 第1回 中野重治賞趣旨 作家中野重治は1937年(昭和12年)8月2日、講演旅行の途次富山県の氷見に立ち寄った。軍国主義下にあって、執筆禁止処分中であった。唯物論哲学者戸坂潤が同行していた。戸坂は敗戦1週間前に獄死した。 氷見の唐島に案内したのは、光照寺住職冨樫弘人だった。中野と戸坂がそこでの風光を詠み、色紙が光照寺に残された。 中野の抒情詩は、その韻律が人間の具有するナイーブさに生動し、心髄に消化される激しさと強さを持っている。一方、人間性を抑圧するものに対しては果敢に抗する作品を書いた。 この抒情詩と社会詩の両面を持つ詩人は、日本詩壇の中でも屹立しており、その詩精神を顕彰し、ここに賞を新設するものである。
短歌詩感想文体験記・旅行記エッセイ論文・評論ノンフィクション小説シナリオ・脚本・台本・戯曲7第79回 福島県文学賞福島県文学賞は、本県文学の振興を目的に昭和23年に創設され、県民の皆さんの作品発表の場として親しまれています。
俳句短歌詩童話・児童文学ライトノベル小説シナリオ・脚本・台本・戯曲10第2回 名古屋芸術大学 文芸ライティングコンテスト High School Lines名古屋芸術大学 文芸ライティングコースは、全国の高校生を対象とした文芸コンテスト「High School Lines」を開催しています。 日常で感じたこと、心に描いた空想、誰かへの思いなど、あなたにしか書けないことを作品にしてください! 2回目となる今回から、小説・脚本、詩、短歌、俳句、部誌の5部門での公募になります。 すばらしい作品との出会いを楽しみにしています!
詩13ボツちゃん三行詩(公募ファンクラブ)第1回募集 2026年4月30日締切公募に応募したけど、あえなく“ボツ”の日々。そんなつらい心情を三行詩にしてください。 (大喜利は終了しました)2026年4月30日(木)締切
川柳俳句短歌詩エッセイ論文・評論童話・児童文学小説シナリオ・脚本・台本・戯曲漫画・コミック写真・フォトコン30自治労コンクール(文芸・まんが・写真)自治労は文化活動の一つとして、隔年でコンクールを開催しています! 今回もコンクールは、「文芸」「まんが」「写真」の3つのコンクールを行っています! 今年のコンクールの締め切りは、8月31日(月)(当日消印有効)となっております!たくさんのご応募、お待ちしております。
詩5第51回わたぼうし音楽祭障害のある人たちの詩をメロディーにのせて歌う「わたぼうし音楽祭」は1976年に奈良で生まれ、昨年、おかげさまで50周年という大きな節目を迎えました。「わたぼうし音楽祭」が歌い続けてきたのは、障害のある人たちが書く詩に込められた、生きることの喜びや哀しみ、いのちの尊さなど、日々の暮らしの中で感じた喜怒哀楽です。そこには、大切なものを見失いがちな今の社会へのメッセージがあふれています。 「50+1」の新しい一歩を踏み出す「わたぼうし音楽祭」では、障害のある人たちの表現の広がりの可能性を信じて、AIやデジタル技術を利用した作品の応募も受け付けます。2026年5月22日(金)締切
詩35第9回 浜松「私の詩」コンクール浜松に詩の花を咲かせよう! 静岡県下のみならず、全国から応募をいただいていた浜松「私の詩」コンクールは9回目を迎えました。第9回からかつての一般の部・中高生の部・小学生の部を再編して、ひとつの部門に集約します。 そのうえで大賞・準賞、20歳未満を対象とする新人賞、そして佳作(若干名)を設けました。 全国の詩を愛するみなさまの応募をお待ち申し上げます。2026年6月7日(日)締切