第22回 出版甲子園
出版甲子園は、学生の、学生による、学生のための出版コンテストです。全国の学生の皆さんに「本にしたい企画」を応募していただき、実行委員会で審査、そして一緒にブラッシュアップをしていきます。最終的には、決勝大会にてダイヤモンド社、講談社やKADOKAWAをはじめとする出版業界関係者約20名に対し、皆さんが直接企画の魅力をアピールします。
企画の商業出版を最終目標としており、これまで大会を通じて46冊が出版されてきました。(2026年3月時点)
グランプリ受賞者(もしくはコンテスト優勝者)には10万円の賞金が贈呈されます。それに加え、企画が商業出版された場合はその印税の大部分が企画の応募者に与えられます。
また、審査の途中で不合格になり決勝大会に進出できなかった場合でも2次審査を通過、または補欠合格していれば出版のチャンスが与えられます。