令和8年度年度食品安全モニター募集



- 締切日
- 2026年1月23日(金)
- 主催者
- 内閣府食品安全委員会
- 賞
- 謝金:当委員会の規程に基づき、1,000円程度
- 応募資格
- ア 日本国内に居住されている満18歳以上の方 イ ご自分の電子メールアドレスをお持ちの方で、インターネット接続されたパソコンをお持ちの方(事務局との連絡、研修(eラーニング)、報告書の提出等は、ワード、PDFファイル、Web上のシステムを使用し、インターネット経由で行いますので、パソコン操作ができることは必須です。) ウ 食品安全委員会が行うリスク評価を理解するための知識を有していること。具体的には、次の条件のいずれかを満たしている方 [1] 大学等で食品に関連する学科等(医学、歯学、薬学、獣医学、畜産学、水産学、農芸化学、食品工学、家政学、栄養学等)に在籍している方、又は卒業若しくは修了した方 [2] 食品に関連する資格(管理栄養士、栄養士、調理師、専門調理師、製菓衛生師又は食品衛生管理者、その他事務局長が適当と認めるもの)を保有する方 [3] 食品安全に関する業務に従事している方若しくは従事していた方 [4] 過去に常勤公務員として食品の安全に関する行政に従事していた方 エ 令和8年4月1日時点で、国会議員、地方公共団体の議会の議員、食品の安全に関する行政に従事してい
令和7年12月1日から令和8年1月23日(23時59分)まで、「令和8年度食品安全モニター」の募集を行いますので、お知らせいたします。
- 募集内容
- ◆令和8年度 食品安全モニター 内閣府食品安全委員会では、食品の安全性の確保に関する施策等について直接ご意見をお寄せいただくため、食品安全モニターを募集しています。 食品安全モニター制度はモニターの皆様より、 ・日頃の生活や業務の中で気が付いた食品安全に関する課題や問題点について、提案・報告を受けること ・当委員会の運営に関する改善点に関しての提言を受けること により、食品の安全性の確保に係る施策の推進を図ることを目的としています。 食品安全モニターの皆様には、食品の安全に関するオンライン研修受講の機会のほか、最新情報、イベント情報等を提供します。 募集人数:100名程度 任期:1年間(令和8年4月1日から令和9年3月31日まで)活動状況等に応じて、延長できます(延長は1年毎、最長5年間)。
- 作品規定
- 食品安全モニターの活動内容 ○ 食品の安全に関する報告及び提案 日頃の生活や業務の中で気が付いた以下についての課題や問題点について、随時、報告や提案をする。 ・日頃の生活や業務の中で気が付いた食品安全に関する課題や問題点について ・食品安全委員会が行ったリスク評価について ・食品安全委員会が行うリスクコミュニケーションについて 受け付けた報告・提案は全て関係省庁に共有されます。また、食品安全委員会で精査した結果、リスク管理機関でリスク管理措置やリスコミ等の施策が適切に実施されているか不明確と考えられる場合には、提案・報告に対する回答の作成を関係省庁に求める予定です。また、受け付けた報告・提案は次年度にその概要等が食品安全委員会ホームページにて公表されます。 ○ アンケート等への協力(必須) 1年に1回程度、食品安全の意識調査のためのアンケートに、インターネット上のWebページから回答する(謝金:当委員会の規程に基づき、1,000円程度)。アンケート結果は次年度に食品安全モニター課題報告として食品安全委員会ホームページにて公表されます。なお、特段の理由なく本アンケートにご協力いただけない場合、次年度以降のモニターの継続・選考から除外される場合がありますのでご注意ください。 ○ 食品の安全に関する情報の地域の方々への提供 日常生活を通じ可能な範囲で、食品安全委員会が提供する情報を含め、食品の安全に関する情報を周囲の方々に普及する。 ○ 食品安全モニターに対する研修の受講(必須) 食品安全行政の仕組み、リスク評価等についての基礎知識、食品安全モニターの役割等を学ぶため、食品安全モニター専用のオンライン研修(eラーニング)を受講する。なお、特段の理由なく研修を受講しない場合、次年度以降のモニターの継続・選考から除外される場合がありますのでご注意ください。 ○ 食品の安全に関する、公知の事実以外の危害情報(※)を入手した場合の報告 食品の安全に関する、公知の事実以外の危害情報を入手した場合、速やかに事務局に情報を提供する。 ※公知の事実以外の危害情報とは、食品が原因で健康に被害を及ぼすような事案で、新聞やインターネット等で公知になっていない時点の情報を指します。
- 応募方法/応募先
- 応募フォームから応募してください。 ※応募フォームに、必要事項(氏名、住所、メールアドレス、志望理由等)をご記入ください。メールアドレス宛てにご 連絡しますので、正確に入力をお願いします。志望理由欄には、ご自身のキャリアを踏まえ、モニターとしてどういう貢献ができるのか、志望動機を明確に(600字以内)記載してください。(例:食品安全に関し〜を経験し、〜と思い応募しました。)
- 応募時の会員登録
- 不要
- 募集期間
- ~ 2026年1月23日(金)
- 応募資格
- ア 日本国内に居住されている満18歳以上の方 イ ご自分の電子メールアドレスをお持ちの方で、インターネット接続されたパソコンをお持ちの方(事務局との連絡、研修(eラーニング)、報告書の提出等は、ワード、PDFファイル、Web上のシステムを使用し、インターネット経由で行いますので、パソコン操作ができることは必須です。) ウ 食品安全委員会が行うリスク評価を理解するための知識を有していること。具体的には、次の条件のいずれかを満たしている方 [1] 大学等で食品に関連する学科等(医学、歯学、薬学、獣医学、畜産学、水産学、農芸化学、食品工学、家政学、栄養学等)に在籍している方、又は卒業若しくは修了した方 [2] 食品に関連する資格(管理栄養士、栄養士、調理師、専門調理師、製菓衛生師又は食品衛生管理者、その他事務局長が適当と認めるもの)を保有する方 [3] 食品安全に関する業務に従事している方若しくは従事していた方 [4] 過去に常勤公務員として食品の安全に関する行政に従事していた方 エ 令和8年4月1日時点で、国会議員、地方公共団体の議会の議員、食品の安全に関する行政に従事してい
- 結果発表
- 応募時に入力いただいたメールアドレス宛てに、ご連絡いたします。 ※食品安全モニターに選考された方には、令和8年3月下旬までに登録フォームのリンクを送付する予定です。期限までに、登録フォームから、住所、氏名、連絡先、謝金振込先などの必要事項を登録いただくようお願いします。事務局で確認後、令和8年4月上旬に食品安全モニター依頼通知を郵送いたします。依頼通知は、期限までに登録いただいた方に郵送しますので、期限内にご登録ください。 ※選考外の方には、令和8年4月1日以降に、メールアドレス宛てに、その旨をご連絡いたします。
- 諸権利
- 詳細は主催者WEBサイトを参照
出典:https://www.fsc.go.jp/monitor/bosyu/2026monitor-bosyu.html
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