第20回キッズデザイン賞
2026年にキッズデザイン協議会は設立20年となり、キッズデザイン賞は20回を迎えます。
第1回キッズデザイン賞の時に生まれた子どもが社会に出ていくこのタイミングで、キッズデザイン賞の内容を刷新します。
子どもが幸福であると感じられる社会・環境づくりをあらゆる立場の人々がデザインする、そのための顕彰制度がキッズデザイン賞です。すべての子どもは社会の宝であり、未来そのものです。
私たちは、子どもたちが自ら生きる社会を、自分たちの手でつくりだすことが最も大切なことと考えます。
キッズデザイン賞の目指すゴールは4つあります。
「子ども自らが次の社会づくりに参画する」
「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」
「子どもたちが安全・安心に日々を暮らせる」
「誰もが当事者として子育てに参加する」
これらを実現するための優れた製品・サービス・空間・活動・研究を顕彰する制度です。