第68回 芦屋市展



- 締切日
- 2026年2月28日(土)
- 主催者
- 芦屋市立美術博物館
- 賞
- 3 万円
- 応募資格
- 資格不問
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この評価およびコメントは生成AIによるもので、公募ガイド社の見解を示すものではありません。内容の正確性は保証できかねますので、応募の際は必ず主催者サイトをご確認ください。
芦屋市展は、年齢や居住地を問わず誰でも参加できるオープンなコンテストです。審査員には著名なアーティストが参加しているので、作品を評価してもらう良い機会になりそうです。
芦屋市展は1948年に芦屋市美術協会の主催でスタートしました。第1回の応募規定に「何人でも随意に応募することができます」とあるように、応募者の年齢や居住地域などを限定しないことが特徴で、近年では小学生から90歳代の大人まで幅広い層にご参加いただいています。また、創立当初から具体美術協会のリーダー・吉原治良や新制作派協会の伊藤継郎、写真家の中山岩太やハナヤ勘兵衛らが関わり、表現の新しさや独創性を大切に、多くの作家を輩出してきました。今回も多くの皆様の作品を通じ、世代や表現の垣根を超えた交流の場、新しい表現が生まれる場となることを目指して開催します。
- 募集内容
- どなたでも応募できます。年齢、経歴、資格、居住地、国籍を問いません。 *1部門につき1人2点以内。両部門(平面・写真)への出品可。 *規模の大小を問わず、他の公募展・グループ展・個展、ウェブサイト等で公開されていない、作者個人の創作による未発表作品であること。 *海外から応募する場合は日本国内に代理人を設け、代理人が作品の搬入搬出(応募書類の提出と出品料の納入を含む)を行ってください。そのほかの内容については、お問合せください。
- 作品規定
- ■部門 ・平面(油彩画、水彩画、日本画、版画などを含む) ・写真 ■規格 (組作品の場合は全体の大きさ。組んだ状態で規格サイズ内に収めてください) 【平面作品】 *画面の大きさが縦163㎝×横163㎝以内 *壁面に展示できるもの。 *屋外展示は不可。 *応募者自身で移動可能なもの。 *建物、器物などを傷つけないもの。 ※移動や陳列が困難なもの、乾燥が十分でないもの、異臭を放つもの、腐敗しやすいもの、会場や観客に危害や損傷を加えるおそれがあるものなどは受け付けません。 【写真作品】 *額装等を含めて90㎝×90㎝以内のもの。 *額装仕上げの場合は、できるだけアクリルで画面を保護してください(ガラス不可)。 ※パネル仕上げ等で作品面が露出している場合は、不可抗力による作品の損傷について主催者はその責任を負いません。
- 応募方法/応募先
- 作品の応募については、「募集要項」を確認ください。 「募集要項」は12月下旬頃から順次配布します。 設置場所:芦屋市立美術博物館、芦屋市役所国際文化推進課窓口ほか(芦屋市内公共施設等) 募集要項のA,B,C票(*印以外)に必要事項をご記入ください。作品は出品料とともに芦屋市立美術博物館まで搬入ください。事前申込は不要です。 なお、はがきでの結果通知をご希望の方のみ、D票の表裏すべてに必要事項をご記入の上裏面に切手を貼ってご提出ください。 *ご記入いただいた情報は、当館で責任を持って管理します。本展の運営以外の目的には使用いたしません。 ※当館ホームページにて「募集要項」のデータをダウンロードいただけます。 印刷の際にはA3サイズで印刷し、審査結果を郵便で希望の方のみ、切手をご持参のうえD票部分を当日会場にてご記入ください。 ※「募集要項」の郵送を希望の方は、送付先を記入した(1部希望の場合)140円切手の封筒を同封し、美術博物館(芦屋市伊勢町12-25)までお送りください。2部の場合は180円切手を同封、3部以上の場合は送料が異なりますので、問い合わせください。 ■作品受付・搬入日 2026年2月28日(土) 午前10時-12時、午後1時-3時 場所:芦屋市立美術博物館 *作品裏に天地、出品者、作品名、連絡先を明記してください。 *展示に必要な釣り具や紐等は、事前に各自で取り付けておいてください。 *作品受付および返却に必要な材料や道具はご持参ください。なお、作品の梱包材等は搬入後お持ち帰りください。当館では保管いたしません。 *展示方法に指定がある作品は、配置図やレイアウト写真等をあらかじめ添付してください。 *午前12時から午後1時までの時間帯は受付いたしません。 ※委託搬入は、搬入日当日に、業者が出品者を代行する方法でのみ受け付けます。宅急便や郵送による搬入、現金書留等による出品料の受付はいたしません。
- 出品料
- 1部門につき1,000円(1部門につき2点まで) *作品受付・搬入日に持参ください。 作品受付時に、おつりのないようにご準備ください。 *納入された出品料の払い戻しはいたしません。
- 応募時の会員登録
- 不要
- 募集期間
- 2026年2月28日(土)10:00 ~ 2026年2月28日(土)15:00
- 応募資格
- 資格不問
- 賞
- ■平面・写真 芦屋市長賞 2点 副賞各3万円 芦屋市議会議長賞 2点 副賞各2万円 芦屋市立美術博物館奨励賞 2点 副賞各1万円 審査員特別賞 若干名 賞状 寄託賞 各1点(五十音順) 芦屋市婦人会賞 芦屋ユネスコ協会賞 芦屋ライオンズクラブ賞 芦屋ロータリークラブ賞 菊寿会会長賞 ターナー色彩株式会社賞 中山岩太賞 ハナヤ勘兵衛賞 マースフォト賞 吉原治良賞 LADSギャラリー賞 オーディエンス賞 2点 ※会期中来場者の投票により決定
- 審査員
- 【平面】 今井祝雄(美術家、元具体美術協会会員) 児玉靖枝(美術家、成安造形大学客員教授) 小林 公(兵庫県立美術館学芸員) 【写真】 林 直(写真家、大阪芸術大学客員教授) 中山博喜(写真家、京都芸術大学教授) ※肩書きは2025年10月現在(各部門、順不同)
- 結果発表
- 2026年3月7日(土)午後13時に芦屋市立美術博物館のホームページ上で発表いたします。 *希望者のみ、はがきでも結果通知いたします。募集要項のB票裏面に切手を貼ってご提出ください。(詳しくは応募方法を参照ください)電話やメールによる問い合わせには応じられません。
- 諸権利
- 【注意事項】 *受け付けた作品は万全の注意を払って取り扱いますが、不可抗力や不測の事態による作品や額縁等の損傷については、主催者はその責任を負いません。ご了承ください。 *規定に沿わない作品は受け付けません。入選後、その事実が判明した場合は、入賞・入選を取り消すことがあります。 *著作権や肖像権等の問題が生じる場合は、出品者が対応してください。 詳細は主催者WEBサイトを参照
- 補足
- 入賞作品含む入選作品は下記の期間展示します。 2026年3月10日(火)-3月29日(日) 《講評会》 平面 3月15日(日)午後2時-4時(予定) 写真 3月20日(金・祝)午後2時-4時(予定) 芦屋市立美術博物館 《授賞式》 3月29日(日)午後2時-3時30分 芦屋市立美術博物館 ※受賞者はご出席ください。詳細は別途、芦屋市展係よりご連絡します。 ■作品搬出 ・選外作品 3月14日(土) 午前10時-12時、午後1時-3時 ・入選作品 3月29日(日)午後4時-6時 ※募集要項のC出品料受取票をお持ちください。 ※上記日時以外の搬出には対応いたしません。 返却日時を厳守してください。搬出日時を経過した作品については、出品者が作品保有の権利を放棄したものとみなし、主催者はその後の損傷・紛失等の責任を負いません。
- 前回応募数
- 362点
出典:https://ashiya-museum.jp/
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