令和8年度「宝くじ統計調査」協力者募集
庶民の夢として愛され、親しまれ、多くのファンをもつ宝くじは、地方自治体を発売元として戦後の新生日本とともに歩み、人々の暮らしの変化に合わせ様々な歴史を積み重ねてきました。また、宝くじの売上げの一部は、地方自治体の貴重な財源として地域社会の健全な発展、住民福祉の向上に寄与し、社会に貢献し続けています。
一方、宝くじを取り巻く社会経済情勢は、生活様式や若者の価値観が一層多様化するなど大きく変化し、また、社会貢献のあり方も時代のニーズに合わせて変化しており、宝くじの果たす役割があらためて注目されています。
一般財団法人日本宝くじ協会では、全国の皆様から宝くじに関するご意見やご要望を伺い、宝くじの運営の参考に資するための調査を行っています。令和8年度も1,500人の方を対象に「宝くじ統計調査」を実施し、本調査にご協力くださる方を募集することとしました。