第67回 動物愛護の作文コンテスト
動物愛護週間中央行事の一環として、日本の次代を担う小中学生に、生命を尊重し、他を思いやる心を育むことを目的とした「動物愛護の作文コンテスト」を60年以上にわたって実施しています。
動物福祉や生命尊重に関すること、野生動物や飼育するペットのことなど、環境問題から家族の様子まで、温かな愛情と若い感性に溢れた作品が毎年多数寄せられています。環境大臣賞などの表彰もあり、毎回、名誉総裁の常陸宮妃華子殿下が表彰式典にご出席され、入賞したお子様方に直接お声をかけられて、記念品をお渡しになります。
お子様の一生の思い出作りのために、是非夏休みを利用して、ご応募されることをお奨めいたします。