令和8年度 京都ウッドアワード(旧Woodyコンテスト/旧京都の木の家づくり表彰事業)
『京都で育った木を京都で使う。』
地域の森林で生産された木材を使うことは、再生産可能な森林資源の循環利用に役立つとともに、地域の林業・木材産業が発展することにより、地域振興にもつながります。
また、木材利用の推進を図るためには、木材を暮らしの中で活かし利用していく「木の文化」の継承と、木材の新たな利活用方法を開拓し、建築や家具の設計製作に携わる建築士等の木材への関心を高めることが必要です。
京都府では、府内の森林資源として充実している京都府産スギ、ヒノキの特性を活かした建築や木製家具における実作品・アイデアを募集します。