• 学生限定

2024年度・第71回 国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール

締切日
2024年9月9日(月)
主催者
外務省、公益財団法人日本国際連合協会
外務大臣賞 賞状・楯等・米国ニューヨーク派遣
応募資格
高等学校生徒(全日制、定時制、通信制)及び高等専門学校生徒(但し3年まで)又は別記に準ずる在日学校在学生

~ 特賞受賞者は翌年春休みに米国ニューヨーク国連本部を含む視察研修へ派遣! ~ 高等学校生徒に対し、国際連合についての主張を通して、国際理解・国際協力について考える機会を提供する。

募集内容
テーマ 及び 題目 下記三つのテーマいずれかについて、自分の考えを根拠とともに主張してください。 1.これから生まれてくる未来世代にとってあるべき世界の姿とはどんなものと考えるか。 そのために私たちが優先して取り組むべき課題とは何か。 2.世界の平和と安全を守るために国連がいま果たすべき役割とは何か。 3.持続可能な開発目標(SDGs)に続く次の目標を掲げるとしたらどんな項目を入れるべきと 考えるか。 上記のうちいずれか一つとします。副題をつけることも可。主張の内容は、学校、家庭、社会などにおける主張者の学習や体験あるいは実践などを通し、国際連合について述べたものとすること。
作品規定
主張は日本語で6分以内とする。内容(70点)、表現・態度(30点)の計100点満点。
応募方法/応募先
応募方法はお住まいの都道府県(と地域)によって異なります。 応募方法[1] - 地方大会を実施する都道府県にお住まいの方 以下に記載された都道府県(と地域)にお住まいの方は、募集の方法、予選応募締切日を日本国際連合協会都道府県本(支)部等で決定するため、詳細は直接各都道府県本(支)部等へお問い合せ下さい。各都道府県の開催する地方大会を通過した方は10月開催予定の中央大会(東京にて開催)に出場することが出来ます。 青森県、岩手県、宮城県、秋田県、東京都、山梨県、富山県、大阪府、島根県、愛媛県(宇和島市のみ)、福岡県、長崎県、宮崎県、沖縄県 ※ 応募締切りは各都道府県本支部によって異なります。詳細は各都道府県本支部にお問い合せ下さい。 応募先・問い合せ先は公式サイト参照。 応募方法[2] - 地方大会を実施しない都道府県にお住まいの方 以下に標記しました各都道府県は地方大会の開催を行っておりません。 これらの県在住の方の応募に関しましては、その主張をCD-Rかカセットテープに録音し、原稿と共に中央大会事務局(日本国際連合協会内)まで直接送付し、実行委員会の予備審査を受けて頂きます。 応募締切は 2024年9月9日(月)必着 です。 原稿、CD-R・カセットテープには 氏名、ふりがな、住所、電話番号、学校名、学年、年齢及び都道府県名を必ず明記すること。 北海道、山形県、福島県、新潟県、群馬県、栃木県、茨城県、神奈川県、埼玉県、千葉県、長野県、岐阜県、静岡県、三重県、愛知県、石川県、福井県、京都府、奈良県、和歌山県、滋賀県、兵庫県、鳥取県、岡山県、広島県、山口県、香川県、高知県、徳島県、愛媛県(宇和島市を除く)、佐賀県、熊本県、大分県、鹿児島県 応募先 〒104-0031 東京都中央区京橋3-12-4 MAOビル4F 公益財団法人 日本国際連合協会 主張コンクール中央審査大会事務局 宛
応募時の会員登録
不要
募集期間
~ 2024年9月9日(月)
応募資格
高等学校生徒(全日制、定時制、通信制)及び高等専門学校生徒(但し3年まで)又は別記に準ずる在日学校在学生
中央大会に出場される県代表の中から下記10賞が決定し、賞状・楯等が贈られます。入選者のうち特賞の4名は、翌年の春休み期間中、「奥・井ノ上記念日本青少年国連訪問団」として米国ニューヨークに派遣し、国際連合本部の視察や国連関係者との懇談等を行う予定です。 特賞(4編) 外務大臣賞 法務大臣賞 文部科学大臣賞 公益財団法人日本国際連合協会会長賞 優秀賞(6篇) NHK会長賞 公益財団法人安達峰一郎記念財団理事長賞 公益社団法人日本ユネスコ協会連盟会長賞 全国人権擁護委員連合会会長賞 日本ユネスコ国内委員会会長賞 国連広報センター賞 (注)本件訪問団派遣事業は、平成13年度に当時外務省国連政策課長であった故・奥克彦大使の発案により始められたものであり、イラクの平和と復興を願いつつ殉職した奥大使および井ノ上書記官の功績を称えると共に、日本の青少年に世界の平和と繁栄に貢献することの大切さを伝えるために、日本の国連加盟50周年にあたる平成17年度より両名の名前を冠することとなりました。
入選点数
10点~30点未満
結果発表
2024年10月28日(月)予定 主催団体に属する各地方組織に通知し、各地方主催団体から入選者本人への通知を行うとともに、ホームページ上や各地方主催団体の機関紙(誌)に掲載発表します。
諸権利
詳細は主催者WEBサイトを参照

出典:http://www.unaj.or.jp/concours/
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