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    立石賞 公募

    締切日
    2025年6月20日(金)
    主催者
    公益財団法人 立石科学技術振興財団
    500万円
    応募資格
    立石賞の受賞は、募集の翌年秋に開催予定の表彰式に出席し、受賞記念講演を実施していただくことを条件とします。日程が確定していない段階でこの条件をお約束いただくことは難しいかと存じますが、ご了承いただきますようお願いします。

    公益財団法人 立石科学技術振興財団では、財団設立20周年を記念して2010年に「立石賞」(Tateisi Prize)を創設しました。本賞はオムロン株式会社の創業者である立石一真氏および当財団の初代理事長 立石孝雄氏の産業・技術の発展に対する功績および人材の育成に対する貢献を記念する賞です。このたび、第9回(2026年度)「立石賞」候補者の推薦を募集しますので、お知らせいたします。次の募集要項をご確認いただき、ご推薦をお願いいたします。

    募集内容
    エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進し、技術革新と人間重視の視点において研究活動を発展させ、その成果を世のため人のために有効なレベルまで高め、社会に認知され、多くの人に享受されると期待できる状態をもって「顕著な業績」とし、それを実現した研究者個人。
    作品規定
    顕彰の種類と候補者の条件 立石賞は原則として隔年実施とし、功績賞と特別賞の各賞を顕彰します。 立石賞特別賞(1~2名程度):当財団からの助成を受けていない研究者であっても、趣意に沿った日本発の研究・技術開発において、上記「顕著な業績」をあげた研究者個人で、有識者からの推薦を受けた方を対象としています。 立石賞功績賞(1~2名程度):過去に当財団から研究助成を受けた研究者個人を対象とします。ただし、賞の対象となる業績は当財団で受けた研究助成テーマと異なるものでもかまいません。自薦・他薦は問いません。
    応募方法/応募先
    推薦書書式は右のリンクからダウンロードください。 推薦書書式 応募書類の返却はできませんのでご了承ください。 推薦書に署名または記名・押印したもののPDFを事務局まで電子メールで提出ください。 過去に推薦した候補者の再推薦も可能です。その際、推薦書の再利用も可能です。
    応募時の会員登録
    不要
    募集期間
    2025年4月1日(火)00:00 ~ 2025年6月20日(金)17:30
    応募資格
    立石賞の受賞は、募集の翌年秋に開催予定の表彰式に出席し、受賞記念講演を実施していただくことを条件とします。日程が確定していない段階でこの条件をお約束いただくことは難しいかと存じますが、ご了承いただきますようお願いします。
    顕彰の内容 立石賞特別賞:賞状、賞牌、賞金(500万円) 立石賞功績賞:賞状、賞牌、賞金(500万円)
    入選点数
    10点未満
    結果発表
    2026年2月下旬 選考結果の通知は2026年2月下旬頃を予定しています。
    諸権利
    詳細は主催者WEBサイトを参照

    出典:https://www.tateisi-f.org/tateisiprize/application.html
    コンテストの趣旨がより明確に伝わるよう、公式サイトの画像を一部引用させていただくケースがございます。掲載をご希望でない場合は、お問い合わせフォームよりお申し付けください。