第11回菊池ビエンナーレ 陶芸の現在



- 締切日
- 2025年6月30日(月)
- 主催者
- 公益財団法人菊池美術財団
- 賞
- 200万円
- 応募資格
- 陶芸における創作活動を行う方。 日本語もしくは英語で連絡が可能な方。
「菊池ビエンナーレ」は2004年度から菊池美術財団が隔年開催している陶芸の公募展です。制作内容や応募資格に制限を設けずに広く作品を募集し、陶芸表現の現在とその可能性を探ります。受賞作品および入選作品は、菊池寛実記念 智美術館において展覧会として約3か月間一般公開いたします。自身の制作を更新し、既成概念を超える革新的な作品をご応募ください。
- 募集内容
- 陶芸作品
- 作品規定
- 作品点数は一人一点。組作品は一点とみなします。応募日の一年以内に制作された作品であること。公募展、個展、グループ展等で未発表であること。サイズ制限はありません。ただし、特別な機材を要さずに移動、設置が可能な形態、重量であること。
- 応募方法/応募先
- 第1次審査は画像審査です。 菊池ビエンナーレウェブサイトの応募フォームに必要事項を入力し、作品の画像をご提出ください。 入力手順:出品料の支払い→応募者情報の登録→作品情報の入力 応募者情報と作品情報は締切日まで何度でも更新可能です。 ※応募フォームの公開および受付開始は2025年6月1日(日)からです。
- 出品料
- 6,000円 応募フォームからお支払いください。 ※クレジットカードと銀行振込が選択できます。 ※銀行振込は日本の銀行口座をお持ちの方のみ選択可能です。手数料は応募者負担となります。 ※支払い完了後の返金には応じられませんのでご注意ください。
- 応募時の会員登録
- 不要
- 募集期間
- 2025年6月1日(日) ~ 2025年6月30日(月)
- 応募資格
- 陶芸における創作活動を行う方。 日本語もしくは英語で連絡が可能な方。
- 賞
- 大賞=1点・200万円 優秀賞=1点・50万円 奨励賞=3点・15万円 ※大賞作品は主催者に帰属するものとします。 ※入選者(受賞者含む)には賞状と図録を贈呈します。
- 入選点数
- 50点~100点未満
- 審査員
- 隠﨑隆一(陶芸作家) 菊地敦己(アートディレクター) 正村美里(岐阜県美術館副館長兼学芸部長) 大長智広(京都国立近代美術館主任研究員) 畠山耕治(金属作家) 菊池 節(菊池寛実記念 智美術館館長) 島崎慶子(菊池寛実記念 智美術館学芸課長)
- 結果発表
- 2025年9月下旬
- 諸権利
- 詳細は主催者WEBサイトを参照
- 補足
- ●作品の選考 第1次画像審査=2025年7月22日(火) 画像データにより、第1次審査を行います。審査結果は審査終了後1週間以内に郵送で通知します。第1次審査を通過された方には審査結果とともに第二次審査の作品搬入についてご案内いたします。 第2次作品審査=2025年9月4日(木) 作品を指定の場所へ搬入いただき、作品を実見し審査します。結果は審査終了後2週間以内に郵送で通知します。 ●展覧会 「第11回菊池ビエンナーレ 陶芸の現在」 会期=2025年12月13日(土)~2026年3月22日(日) 会場=菊池寛実記念 智美術館(東京都港区虎ノ門4-1-35) 主催=公益財団法人菊池美術財団 協賛=株式会社南悠商社
- 前回応募数
- 359点
出典:https://biennale.musee-tomo.or.jp/
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