情報通信の普及、振興、発展に貢献する優れた情報通信に関する研究論文・著作等(人文学・社会科学分野、技術分野及び両分野にわたる研究)を、テレコム人文学・社会科学賞(人文学・社会科学分野)、テレコムシステム技術賞(技術分野)及びテレコム学際研究賞(両分野にわたる研究)として表彰し、その功績を顕彰します。
募集内容
① テレコム人文学・社会科学賞
情報社会の進展や情報化が人間や社会に与える影響など、情報通信と法律、経済、社会、文化等との関係等について、人文学・社会科学的な観点から研究したもので、原則 2022 年 1 月 1 日以降に出版された著作、学術誌に掲載、又は国際会議などで発表された研究論文等を対象とします
② テレコムシステム技術賞
情報社会の進展に貢献する情報通信技術の開発、応用等について技術的、工学的観点から研究したもので、原則 2018 年 1 月1日以降に学術誌に掲載、又は国際会議などで発表された研究論文、出版された著作等、及び原則 2013 年 1 月 1 日以降に採択された情報通信に関する国際標準のもととなった研究論文または寄与文書を対象とします。
③ テレコム学際研究賞
情報通信に関する人文学・社会科学分野と技術分野の両分野にわたる研究を行ったもので、原則 2022 年 1 月 1 日以降に出版された著作、学術誌に掲載、又は国際会議などで発表された研究論文、及び原則 2013 年 1 月1 日以降に採択された情報通信に関する国際標準のもととなった研究論文または寄与文書、ならびに研究内容の詳細を理解できる国内・国際会議、学会誌等で発表されたプレゼンテーション資料(サービス、起業、特許、標準など社会実装実績の記載及び関連記事などを含む)を対象とします。
※ テレコム学際研究賞は、人文学・社会科学と技術の両分野にまたがる、または両分野に応募しづらい中間領域のテーマ等、多様性を許容する受賞部門です。
作品規定
●募集期間
2023 年 6 月 1 日~2023 年 9 月 30 日 午後 5 時まで(郵送物は消印有効)
※締切後すぐ審査が開始されますので、ゆとりを持って応募専用フォームからのエントリーを済ませて、応募書類一式をご郵送ください。
●応募方法
電気通信普及財団賞に研究論文、著作等を応募される方は、事前エントリーして、受付番号を取得したうえで、必要書類を以下の要領で電気通信普及財団賞事務局あてに提出してください。
(1) 必要書類
① 応募用紙(PDF の改変不可)(注)
・テレコム人文学・社会科学賞
・テレコムシステム技術賞
・テレコム学際研究賞
(注)該当する応募用紙に必要事項をご記入の上、PDF 版の応募用紙を専用ページ(
https://www.icr.co.jp/taf/entry.html )から事前エントリーし、受付番号を取得してください。
② 応募作品(論文、著作)2 部
③ 本文要旨(800 字以内、様式任意)
④ 推薦書(任意、著者以外からの推薦)
※ 推薦者の了解を得ている場合は、押印省略可とします。その場合、財団事務局より推薦者に連絡の上、推薦意思を確認します。
⑤ 応募者の既発表論文リスト(任意)
⑥ 採録通知(掲載予定の論文。書籍については、本財団賞締切日までに出版されているものを対象とします。)
(2) 提出方法
・事前エントリー後、下記あてに郵送してください。(宅配便は不可)
※ テレコムシステム技術賞及びテレコム学際研究賞に応募される方は、必要書類を郵送するほか、当財団の電子申請システム
(
https://taf.yoshida-p.net )にアクセスの上、マイページを取得し、応募書類の PDF ファイルを提出してください。
応募方法/応募先
【郵送先】〒103-0013
東京都中央区中央人形町二郵便局留
電気通信普及財団賞事務局 受付番号✕✕-✕✕✕(注)
(注)上記(1)①で取得した受付番号を記載してください。
応募時の会員登録
不要
募集期間
2023年6月1日(木) ~ 2023年9月30日(土)
応募資格
研究論文・著作等の著者の方(著者及び共著者の方)若手研究者の方の研究活動に着目するようにしています。
賞
テレコム人文学・社会科学賞、テレコムシステム技術及びテレコム学際研究賞のそれぞれについて、
① 入賞 5 件以内(賞金各 100 万円)
② 奨励賞数件程度(賞金各 50 万円)
③ きわめて優れた著作・論文等に対する特別賞(1 件につき 200 万円)
を授与します。
入選点数
10点未満
諸権利
詳細は主催者WEBサイトを参照
補足
その他
① 受賞者には、当財団のホームページ等への掲載のための情報提供や、当財団主催のイベント等における受賞著作/論文に関するプレゼンテーションなどのご協力をいただきます。
② 応募に関し記載された個人情報については、法令及び当財団の内部規程に従い、適切に取り扱います。
③ 受賞者の氏名、研究論文、著作等の名称、賞金額について一般に公開します。また、これらの受賞に関する情報を公益財団法人助成団体センターに提供します。
④ 応募書類及び研究論文、著作等は返却しません。
⑤ 応募に際しては、応募時及び論文投稿時の著作者の所属、役職、学年を応募申込書の所定欄に記載していただきます。
出典:https://www.taf.or.jp/award/2023-39th-application.html
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