北海道国際映画祭

    締切日
    2024年6月30日(日)
    主催者
    北海道国際映画祭実行委員会
    2000ドル
    応募資格
    資格不問

    「北海道国際映画祭」は、国内有数の歴史を持つ映画祭の元プロデューサーと事務局スタッフが中心となり、名物プログラミングディレクターや映画監督の協力を得て立ち上げた、新しい映画祭です。  2023年、テストマーケティングとして幌加内町、森町、別海町の3町を巡回する「北海道まある+映画祭」を開催。その課題検証から映画祭が持つポジティブなパワーを再認識し、2024年より名称も新たに規模を拡大して始動します。  コロナ禍を経て、社会的なSDGsへの取り組みやコンプライアンス及びハラスメントへの意識変化、オンライン映画鑑賞の浸透もあり、映画祭の存在意義が問われる中、各地域を巡回し国際コンペティションとオープニング・クロージング作品を上映する「北海道国際映画祭」と、各地域の文化や特性に合わせた個性的な作品を上映する「地域映画祭」(江差映画祭など)の共催による、持続可能な新しいスタイルで開催。

    募集内容
    3つの部門で映画作品を募集。 ・最優秀国際短編映画賞(30分未満) ・最優秀国際中編映画賞(30分以上60分未満) ・最優秀国際長編映画賞(60分以上) 8月から10月にかけて北海道の7市町で上映し、最後に表彰を行います。
    作品規定
    ・2022年1月1日以降に完成した作品であること。 ・応募者またはそのチームによるオリジナル作品であること。 ・国籍、年齢、技術レベル、資格は問いません。 ・ナラティブ、ドキュメンタリー、アニメーション、実験映画などジャンルは問いません。ただし、差別を助長するもの、人権を無視するものは受け付けません。
    応募方法/応募先
    映画祭応募プラットフォーム FilmFreewayよりご応募ください。詳細は映画祭公式ホームページをご覧ください。
    出品料
    応募締切が段階的に4つあり、時期ごとに審査料(出品料)が異なります。早期に応募するほど割安となります。 – 2月29日まで 短編15ドル、中編20ドル、長編25ドル – 4月30日まで 短編20ドル、中編25ドル、長編30ドル – 5月31日まで 短編25ドル、中編30ドル、長編35ドル – 6月30日まで 短編30ドル、中編35ドル、長編40ドル 映画祭応募プラットフォーム FilmFreewayを通じてクレジットカードまたはPaypal決済が選択できます。 ※学生割引あり
    応募時の会員登録
    必要
    募集期間
    2024年2月15日(木) ~ 2024年6月30日(日)
    応募資格
    資格不問
    最優秀国際短編映画賞: 賞金1,000ドルと盾 最優秀国際中編映画賞:賞金1,000ドルと盾 最優秀国際長編映画賞:賞金2,000ドルと盾 また、観客賞と審査員特別賞が選出され盾が贈られます。
    入選点数
    10点未満
    審査員
    ファイナリスト選考:塩田時敏(元ゆうばり国際ファンタスティック映画祭プログラミングディレクター)他 審査:国内外の映画制作者、関係者で構成する審査員団が審査して受賞者を決定
    結果発表
    2024年7月中旬 公式ホームページで発表する他、ファイナリストには個別にメールでご連絡します。
    諸権利
    詳細は主催者WEBサイトを参照

    出典:https://hokkaido-movie.com/
    コンテストの趣旨がより明確に伝わるよう、公式サイトの画像を一部引用させていただくケースがございます。掲載をご希望でない場合は、お問い合わせフォームよりお申し付けください。