- 学生限定
WiCON2025



- 締切日
- 2025年5月7日(水)
- 主催者
- 一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)
- 賞
- 技術実証費用100万円
- 応募資格
- ・2026年3月末時点で高専(国立高専、公立高専、私立高専)に所属している学生(本科生、専攻生) ・2026年3月卒業予定の学生も応募できます
全国の高専生を対象としたワイヤレス技術のコンテスト WiCON2025では、 地域課題の解決につながる、無線・通信を活用したアイデアの技術実証提案を募集! 採択されたすべてのチーム(20チーム程度)に技術実証費用100万円を寄付金として支援し、 約9ヶ月間の技術実証に取り組んでいただきその成果を競います。 3月の本選大会で高評価だったチームには「最優秀賞」「優秀賞」「特別賞」などを授与。 採択された全チームに、プラチナ協賛企業賞のチャンスも! 高専生のアイデアと実行力でアプローチして下さい。 たくさんのご提案お待ちしています!
- 募集内容
- ワイヤレス利活用部門 既存の無線機器/システムを用いて、地域を巻き込んで、地域課題の解決や新なビジネスの創出に寄与する「モノ」「アプリ」「サービス」の近い将来での実現(社会実装)のアイデア・技術実証を競う部門です。5GやLPWAに限らず、BluetoothやWi-Fiなど、全ての無線機器/システムを含みます。なお、システムは技適マーク取得済みのものに限ります。 ワイヤレス基礎技術部門 無線技術や電波伝搬関連技術を競う部門です。無線伝送方式、無線変復調技術、無線多重方式、周波数共用技術など、電波を効率的に利用するための無線技術/システムの新規アイデアの技術実証を行います。当部門の狙いは、全国的に不足するワイヤレス人材(無線技術や電波伝搬技術の専門家)の育成です。 ※新規アイデアは、既存技術/システムの改良も含みます。
- 作品規定
- ・応募はチーム単位になります。 ・1チームあたりの人数は1〜10名(教員を除く)です。 ・複数校合同でのチームも高専も可能です。ただし最大3校までの構成としてください。 ・各チームに必ず1名以上指導教員をつけてください。チームの構成が2校以上にまたがる場合は、各々の高専から1名以上の指導教員をつけてください。 ・1つのチームが応募できる提案件数は1つまでです。 ・学生は複数チームに同時所属はできませんが、指導教員は複数チームに同時所属できます。
- 応募方法/応募先
- WiCON2025に応募するボタンから応募フォームにアクセスし、必要事項の入力と応募書類等をアップロードしてください。
- 応募時の会員登録
- 不要
- 募集期間
- 2025年4月1日(火)10:00 ~ 2025年5月7日(水)18:00
- 応募資格
- ・2026年3月末時点で高専(国立高専、公立高専、私立高専)に所属している学生(本科生、専攻生) ・2026年3月卒業予定の学生も応募できます
- 賞
- ・「ワイヤレス利活用部門」「ワイヤレス基礎技術部門」の2部門合計で20件程度を採択予定 ・全採択チームに技術実証支援費用「100万円/チーム」を支援 ※支援額は、採択チームが所属する高専への「原則、寄付金扱い」となります。 ※国立高専の場合、寄付金扱いになると、間接費は「ゼロ」となります。 支援額で調達できるもの 採択提案の技術実証に係わる 物品購入費、工事費、通信費、クラウド等のサービス利用料、機材運搬費、旅費、再委託費(外注費)、(実証実験協力者に支払う)謝金、など
- 入選点数
- 10点~30点未満
- 諸権利
- 詳細は主催者WEBサイトを参照
出典:https://wicon.jp/2025entry
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